ありがとうございました。
わぉ!まつり、終わっちゃいました。
ゆるーりとした、あの空間。
「準備してきたことを見せよう!」だけではない、子どもたち自身も、ゆっくりとその場を味わいながら過ごせる時間でした。
そして子どもたちは、二日間じっくりと一緒に過ごす中で、改めてお互いのことを知り、少しずつ絆が深まっていきました。
そんな様子を見ながら、やはり子どもたちが触れ合う、一緒に過ごす時間はとても大切だと実感しました。
おまつり本番では、何かをしてもらう、見せてもらう、ではなく、子どもたちの想いにそっと耳を傾け、心を寄せてくださるお客様の姿から、子どもたちもまた、あたたかさや幸せな気持ちを受け取っていたのではないかと思います。
子どもたちも、関わる大人も、お客さんも、
それぞれが“寄り添う気持ち”を持って、その場にいる。
だからこそ、あのような居心地のよい空間が生まれたのだと思います。
わぉ!まつりは、作品や劇の発表の場というだけでなく、人と人が出逢い、感じ合う時間そのものに、何よりの価値があると改めて感じました。
お客様のアンケートや感想からも、
『子どもが帰りたがらないので、長時間おじゃましました』
『大人によってつくられたものではないことが伝わりました』
『あのような劇はここでしか見られない』
『劇を楽しんでいる小さい子たちの姿、心から発している言葉に感動した』
『これこそインクルーシブだ!』
などなど、ほんとうに嬉しいお言葉をたくさんいただきました。
保護者のみなさま
今年も、子どもたちの「いま」にあたたかく寄り添い、ゆっくりと感じてくださり、本当にありがとうございました。
あ〜、終わっちゃったんだなぁ。

