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【レポ】みのお新駅開業の祭典

子どもの創作音楽劇団わぉ! はみのお新駅開業の祭典に参加しました!

今回は、ステージ出演&ブース出店と盛りだくさん♪

そしてそして、創作劇の発表直後でもあり、準備も急ピッチで進めなければなりませんでした。

 

 

 23日に行われるステージ出演では、普段のわぉ! での活動を知っていただくことを念頭に、『4コマ漫画からつくる即興劇』をすることに。

ステージ上での流れの確認ができるのも少ない時間ではありましたが、1週間前に大方のスジ固めは完了!

が! 当日の直前確認にて、あれ? あれれれ? これは本番どうなっちゃうの? 的なことになりつつも、なんとか持ち直し本番へ!

 

そして、両日出店した『廃材工作やさん』ブース。

こちらも準備は事前に2日ほど。 看板などももちろん廃材でつくり用意!

たくさんの廃材に、素材、道具をもって準備万端で出発です!



当日はあいにくのお天気。予報では、雨・雨・雨。そして、風も強めかも?とのことで、防寒対策をして臨みました。

 

ステージ出演は、23日のお昼ころ。

雨は予報通り降っていましたが、子どもたちは元気に登場。

ステージには、テントを張っていただき、存分にパフォーマンスしました。

10分ほどの時間の中で、どれだけ伝えられたか?という点では難しさは否めませんが、『なにかやってる!』『わからんけどオモシロそう!』という、わぉ!への”つかみ”になれればよいなと思います。

 

そして両日行われた、ブース出店。こちらは、建物屋根下でのブースだっため、少し安心。

子どもたちはシフト制にして、それぞれの時間の店番を担当しました。

初めは、いつもとは違った場所での呼び込みなどに戸惑いもみられましたが、徐々にペースを取り戻していたようでした。

工作に立ち寄っていただいたお客さんはさまざま。

年齢も幅広ければ、つくりたいものがどんどんあふれてくる子もいれば、自由につくっていいよ!の声かけに悩む子もいます。

それぞれに合わせての対応は、わぉ!と同じです。

子どもたち同士の中で生まれる化学反応がみんなの笑顔につながっていたのではないかと感じます。

この日のブースではケニアのマトマイニの販売もさせていただきました。

⇒マトマイニについてはこちらから

 

普段のわぉ!での活動では、じっくりゆっくり時間をかけて、子どもたちのペースで、ということに重きを置いています。

この2日間、外部のイベントに出していただくことにより、なにかしらのルールや制約がある中での活動となりました。

その中での学びは大きなものであったと感じます。

わぉ!のよい面を伝えることができたシーンもあったし、課題がまだまだあるなと感じられるシーンもありました。

この経験を糧に、さらにパワーアップしていきたいなと思います!!